神戸 [日常]
引越も一段落ついて、いよいよ東京での初出勤を明日に控えている状態です。
社会人になって1年間、まさか再び関東に戻ってくるなんて思ってもみませんでした。東京が大好きだった自分が、大きな決意の下で神戸での就職を選んだ経緯を考えると、正直なところ肩すかしを食らった気がしてなんともいえない気持ちになります。それでも、何があっても(異動、出向など)モチベーションを下げずに続けていけると信じて選んだ仕事ですから、頑張ろうという気になれるのです。
そうはいっても、異動はやっぱり辛いものです。引越当日さえも全く実感が湧きませんでしたが、こうして落ち着いて一年間を振り返ると、いよいよ引っ越ししたのだと実感し、寂しくなってしまいます。社会人になってからこんなにも分かり合える仲間に出会えるなんて、本当に幸せだったと思います(みんな、盛大に送り出してくれてありがとう)。結婚しても、子供ができても、ずっと付き合っていけると思っていたのに・・・。本当に残念です。
そして、神戸での就職を喜んでくれた両親。せっかく近くなったのに、再び離れてしまう結果になってしまったことは本当に申し訳なく思っています。盆と正月以外も帰る機会をつくりたいです。
さて、いつまでもしんみりしているわけにはいかないのです。東京での生活が、技術者として、そして人間として、大きな一歩になることを信じて明日からまた頑張っていこうと思います。
