シャミアナ 元町店 (2回目) [カレー]
![]() |
元町のシャミアナにまた行ってきました。
今回はチキンカレーを注文。前回もだいぶ褒めたのであれこれ言いませんが、やっぱりうまいです。個人的にはキーマのほうが肉のうまみが出ていて好きかな。
カウンター、きれいな店内、ってことで男女問わず一人でも入りやすいお店です。是非どうぞ。
« 2008年05月 | メイン | 2008年07月 »
![]() |
元町のシャミアナにまた行ってきました。
今回はチキンカレーを注文。前回もだいぶ褒めたのであれこれ言いませんが、やっぱりうまいです。個人的にはキーマのほうが肉のうまみが出ていて好きかな。
カウンター、きれいな店内、ってことで男女問わず一人でも入りやすいお店です。是非どうぞ。
忙しい一週間でした。
定時で帰っていた6月前半の穏やかさとは一変して、22時越え残業が当たり前な日々です。
確かに残業はしんどいけれど、一番キツイのは自分が力になれていないと実感することです。仕事を進めるにしても、先輩方の説明を理解するのが精一杯で、自分で考えて行動するという位置にはまだ至ることができていません。
周りに優秀な人が多いこともあって、こんなことであっぷあっぷしている自分なんかがやっていけるのだろうかと思ってしまうこともあったりするのですが、少しでも期待してくれているのを感じるならば、凹んでないで期待に応える努力をしなくてはいけないと思うのです。「新人」なんて冠に甘えていないで、曲がりなりにも「プロフェッショナル」であることを自覚しないといけない時期にきているのでしょう。
努力せよ努力せよ努力せよ!
今週は実家に帰りました。
1週間遅れの父の日。母の日にはクラシックのCDを贈ったので、父にはジャズのCDを贈りました。なにやら高級ラジカセを買おうとしているらしいので、CDという選択はなかなかよかったかもしれません。
そんな父に感化されてか、今日はネットでCDを6枚も買ってしまいました。ボーナスも近いしたまにはいいでしょ。
インターネット社会で生きる中で、特に大切なことは、情報を取捨選択する力だと思います。義務教育の中で情報の取捨選択が大事だよとは確かに聞いたけど、所詮その程度で、だからどうしろという事は教わらなかった気がします。すなわち「疑う技術」が培われていないわけです。もう、それこそ小さい頃から教育して身につけさせていくべきだと思うのですが。。。
さて、本書ですが、9つのジャンルに分かれて具体例書かれているだけです。内容もよく聞くような事例しか書いていないので、今更特になるほどと思うこともありません。自分としてはどうすれば疑う力を養えるかが知りたかったので、期待はずれでした。
![]() | Nucleus Anekdoten |
1990年に結成されたスウェーデンのアネクドテン。クリムゾンの影響を多大に受けた重厚さと暗鬱さを持つサウンドが特徴的。
アルバムタイトルにもなっている一曲目の"Nucleus"は、フラメンコを彷彿とさせる緊迫感、焦燥感と、それを引き裂くように展開するヘビーなメロディのコントラストが絶妙にマッチした傑作で、一聞の価値あり。
残念なのは、全体的にリズムが難解になりすぎていること。さらに、多くのHRにあるように重厚さが過大で、結果ぐだぐだ・・・ といった場面が多々聞き受けられることか。
他のアルバムも是非聞いてみたい。
科学を装った、エセ科学、トンデモ、超常現象を疑似科学と総称。これを、エセ宗教など科学を利用して人間の心につけ込む第一種疑似科学、科学を援用・乱用・ご用・悪用する詐欺的行為の第二種疑似科学、複雑が故に疑似科学と真正科学のグレーゾーンにある第三種疑似科学の三つに分類し、具体的な例を元にそのカラクリに迫る。巻末では、疑似科学に陥らないための対策について論じられており、幼い頃から疑う技術を身につけることの大切さを説く。
地球を中心とする生命圏が、相互作用によってまるで一つの生命体であるかのように自己調節機能を有し、生命が存在するに相応しい環境を作り出しているという仮説、「ガイヤ仮説」の原典。
ガイア仮説については昔から勉強してみようと思っていて、特にマクロの視点から環境問題を考える上で、知っておくべきでしょう。
地球の大気組織は、酸素が約21%、窒素が約78%となっていますが、化学平衡からいうと、本来は99%が二酸化炭素でしかるべきなのです。これ一つをとっても、地球は特異な存在であることがわかりますし、なんらかの作用が働いているということを想像するに難しくないです。ガイア(地球)がいかにしてこの非平衡状態を作り保っているのか。興味をある人は、是非一読を薦めます。
環境を扱ったものは感情的になりがちですが、環境問題を危惧する文言は出てくるものの、数字を元に極めて論理的に語られており、主張にも無理がないので安心して読むことができます。ただし、「訳者後記のかえて」と題された訳者の持論は甚だしいものがあるので、そこは飛ばしてしまえばいいでしょう。(アマゾンの商品の説明を見てたら、訳者と編集者を批判している文章がありました。普通、商品売るのに批判ってしないですよね。)
昨日25歳になりました。
25歳だからといって特別な感情があるわけではないですが、30歳が見えてきたのはなんだかんだいっても抵抗があるのかもしれません。内面はまだまだ未熟なのに、外見ばかり老けていくのかね。
さて、昨日はは会社の友人たちと淡路島にサイクリングに行ってきました。ほぼ島一週の120km。人生初の100km越えだったので、走り終えたときの達成感も相当なものでした。良い誕生日になりました。けど、こういう日に限ってデジカメ忘れちゃうんです・・・残念。
余談ですが、ちょうど日付をまたいだ頃、同期の仲間が部屋を訪ねてきて誕生日を祝ってくれました。
寮ってのもなかなか悪くないね。
![]() |
週末だけだとカレー屋の開拓が進まないので、定時日の水曜日もアクティブに。というわけで、元町のルーシーにいってきました。
民家を改造した個性的な(おしゃれな?)お店で、夜は居酒屋みたいです。とりあえず居酒屋メニューには目もくれずカレーを。
やさいカレーが一番人気だそうだが雑誌で見た”おつカレー”を注文。システムが良く解らずに、とりあえず大盛りを注文してみたけど、やっぱり追加料金とられてました(+100円)。まぁ、そりゃそうだよね。ちなみに”こぶ”は辛さの単位で、”ふたこぶ”は中辛相当だって。
少ししてカレーが登場。お店の人が「お疲れ様です」って言ってくれました。どうもありがとう^^
ごらんの通り、かなりのインパクトのある盛りつけ。別途に具を調理するタイプのカレーで、ルーの上には、挽肉と、もやし、オクラ、しめじ、トマトなどの様々な野菜がのっていて目にも鮮やか。特に、もやし・ニンニクの芽のシャキシャキ感はカレーには新鮮で、なかなかいけます。その他具材もそれぞれ、味・香り・食感が良く活きていてgood。ルー自体はそれほど個性があるわけではないけど、いいまとめ役になっていて、斬新ではあるけれどバランスのとれたカレーになっています。
ごはんはかなり柔らかめだけれど、こういうカレーだったら相性もいいですね。なかなかだと思います。
今度は友達つれて飲みに来よう。
カテゴリーにカレーが復活したよ!おめでとう!
土曜に行ったシャミアナ追加しました。
カレーのエントリーが充実してきましたが、逆に音楽と本は停滞気味。購入はしているのですが書くのに時間がかかるので。まぁ、また週末にでもまとめて更新したいです。
6月ですね。会社に入ってもう2ヶ月。早いもんです。
いよいよ職場にも慣れてきて実務もやらせてもらえるようになったのですが、自分の仕事の遅さ・非効率さに嫌気がさすような毎日です。早く”新人”を卒業して、せめて半人前くらいにはなりたいところです。
さて、昨夜、同期と”さし飲み”する機会があったのですが、自分はまだまだ頑張っていないなということに気づかされる内容でした。それは、”オフ”の使い方。
その同期は自分と同じく関東出身で、共通の悩みは兵庫では会社の人以外のつきあいがないということ。入社時にもどうにかしなきゃみたいな話をしていたのですが、モチベーションと実績でかなりの差がついていたようです。
口ばかりでなくて、実行に移す積極性を持とう!
無理しない範囲でいろいろなことに挑戦してみたいと思います。
« 2008年05月 | メイン | 2008年07月 »
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |