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2008年03月 アーカイブ

2008年03月26日

四国 [日常]

四国に行ってきました。

山越の釜玉と、ちくわ天

うどんは相変わらずうまいです。はしごで三軒はやりすぎたかなと思いましたが(計6玉)、それでも飽きませんね。あれだけのお店があるのに、それぞれ個性があります。奇をてらった派手な味付けではなく、とてもシンプルなものだから、ふと気がつくと「あ~おいしい」と思っているような優しい幸福感が得られるんだと思います。現地では毎日食ってる人がいるのもごく自然だなと、改めて思いました。

うどんばかりの感想になってしまったw

かなりのハードスケジュールで、当初予定していた”一人旅”とは大きく違ったものになりましたが、結果的には学生最後の休みを締めくくるとして相応しいものになったかと思います。(本当はこの旅行を通して、社会人になる前のけじめとしてやらなきゃいけないことがあったんだけど・・・。近いうちに実行しよう・・・)

社会人になっても、忙しいことを何もしない理由にはしないよう、どんどん攻めていきたいです。

足摺岬より

2008年03月23日

更新頻度のは多忙の証 [日常]

引越の準備の真っ最中なのですが、全然終わりません・・・

”ギリギリまで準備をしない” ”計画性がない” ”楽観的”

嫌だってほど思い知らされます。
さて、そんなこんなで作業はまだまだですが、とりあえず今日から四国にいってきます。
卒業のことやらその他書きたいことも溜まっているので、余裕ができたらまとめて更新したいです。
東京に戻ってきたときのことを考えると頭が痛い・・・

2008年03月16日

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 []

前々から気になってはいたのですが、タイトルの怪しさからなんとなく手に取るのをためらっていました。しかし、150万部を超えたということでいい加減買うことにしたのです。

この本の位置づけは、「会計学に興味を持つための本」であると言っていいでしょう。専門用語もほとんど出てきませんし、エクセルシートのようなものも全然出てきません。また、身近な疑問を通して会計に興味を持ってもらうというのがコンセプトとして書かれているので、数字に弱い人も安心して読めるでしょう。自分は数字にそれほど苦手意識があるわけではありませんが、読むのが決して早くない自分も2時間かからずに読めたので、内容は軽めです。

さて、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 」という問いに関してですが、少なくとも購入前に想像していた範囲を超える解答は残念ながらありませんでした。その他いくつか上げられている疑問も、「やっぱりそうか」といったところで、ある程度理系的なセンスがある人や、会計学や統計をかじったことがある人なら、新たに得られることは多くないかもしれません。ただ、「会計学に興味を持つため」としてはかなり成功した本であると思うし、実際自分も会計学に興味が出てきています。

というわけで、会計学の入門書の入門書としてはとても良い本だったと思います。750円が高いかそうでないかと聞かれると微妙なところ。

2008年03月15日

整理 [日常]

身辺整理をするために久しぶりに大学へ。
カオスと呼ばれた机も後輩に残す資料を残してほぼ片付きました。2年間かけて少しずつカスタマイズしていったパソコンもフォーマット。いよいよ大学を離れるんだという時間が沸きます。

さて、海外旅行から帰ったらすぐさま国内旅行と考えていたのですが、なかなかスムーズに進みません。
19日に卒業式があるので、どこに行くにしろ前日には東京に戻って来ないといけない。できれば18切符を使いたいので(だって一人旅といえば鈍行列車でしょ?)どこに行くにしても微妙。しかも、引越の準備は全然できていない。てなわけで、卒業式までは引越の準備に専念して、終わったら実行するしかないです。

本当は、2~3週間くらいかけてまったり全国を回りたかったけど、それはそもそも無理な話でした。学部生の時にやっておけばよかったと真剣に悔やみますが、それは仕方がないこと。退職後の楽しみにとっておきましょ。(35年後かぁ~)

とりあえず、四国に行くことは確定したので、それを軸にうまいことやるしかない!

2008年03月14日

$1=¥100 [日常]

サン・ピエトロ大聖堂にて

帰国したら円が高騰していてビビリました。
ってことで、5日から行っていたスペイン・イタリア旅行から帰ってきました。

旅の思い出と写真はここに載せきれないほどありますが、この旅での一番の収穫は、自分の住んでいる国を客観的に見ることができたことです。異文化に触れることで日本の文化・風土の素晴らしさを再認識すると共に、これまでとは違った角度から日本を見られるようになった気がします。
自分はやっぱり日本が好きです。

2008年03月04日

電機屋 [日常]

海外旅行で必要な諸々を揃えるために電機屋に行きました。
前から欲しかったUSB-ACアダプタを探す。USBのボルトが5Vだっていうのは知っていたけど、アンペアに関しては知識がなかったのですが、とりあえず一番デカイ2000mAを選びました。これでパソコンが無くてもiPodの充電ができるわ。なお、後で調べたら、普通のPCはハイパワーで500mA、ローパワーで100mAが出てるらしい。これは、早く充電できるとかいうより、ちょっと危ないのかもしれない・・・

実は、購入するときちょっとしたハプニングがあって、値段シールとバーコード処理の金額が違ったんです。1200円と1600円。まぁ、そういうこともあるんだろうと思って、1600円払おうと思ったのですが、店側がやたら畏まって1200円でいいと。なんかこういうのって微妙ですよね。サービスとか良い接客とは違うベクトルな気がする。なんか得したというよりも申し訳ない気分が勝ります^^;

2008年03月03日

タグ [お知らせ]

エントリーにタグをつけられるようにしました。タグクラウドも用意。試験的に最近のエントリーにタグをつけてみたのですが、MovableType3.3だとタグクラウドの領域で無限に増えるか、無理矢理隠すしかないみたいなので、より高度な設定のできるver4.1以上にバージョンアップしないといけないなぁ・・・

自分探しが止まらない []

タイトルが反則。思わず購入してしまった。

自分探しの罠にはまらないための道を探る! 自己啓発や自己分析でかえって己を見失ってしまう若者や、自分を探しに世界へまで飛び出してしまう夢追い人など“自分探し”は日本中に蔓延している。 中田英寿から「あいのり」まで幅広い分野での自分探しを分析し、その実態を探り出す。

タイトルのキャッチーさとは対象に中身はいたってまとも。引き合いに出されている例や、引用文献も豊富で、無理なくまっとうな意見が述べられているのがとても良い。

第1章 世界に飛び出す日本の自分探し
第2章 フリーターの自分探し
第3章 自分探しが食い物にされる社会
第4章 なぜ自分探しは止まらないのか?

4つの章から”病気”とも言える若者の「自分探し」について考察している。「自分探し」を強要してくるニューエイジャー、一部の成功者を持ち上げ「やりたいことを仕事にしろ」と迫ってくる各種メディア、そして「自分探し」を食い物にするビジネス構造。あとがきにて、著者自身も自分探しが止まらない若者の一人だと明けているが、そんな若者への言葉は決して優しくない。たいした努力もなしに環境を替えるだけで自分の内にある”はず”の才能が開花すると思っている若者に対して、それは甘えと言い放つ。

実のところ自分も、就活で提出した大学時代を総括する作文には、はっきりと「大学は自分探しの旅であった」と書いた。しかし、上記のような若者と決定的に違うのは、自分は高校卒業時点でやりたいことがすでに見つかっており、大学での自分探しは、夢を実現させるためのプロセスを選択することだったということだ。早い段階で自分の目標が決められたというのはある意味運が良かったのかもしれない。自分探しに必死になって、その日暮らしに甘んじていた可能性も完全に否定することはできないから、あまり笑えたもんじゃない。
けど、一つだけ言いたいのは、確かに環境は自分を変えてくれるけど、そんなちょっとした経験よりも、20年近くかけて形成された自分の人格・人生観を大切にしたほうがいいんじゃないかということ。今の自分を見て、こんなはずじゃなかったなんて考えたくもない。

最後は「自分探し」に迷走する若者で溢れる現状が、宗教や国家といった共同体よりも個人に重きが置かれるようになった現代が生んだ産物とし、「現実逃避ではなく、前向きな姿勢を大切に」として締めくくっているが、最終的に自分探しの罠にはまらないための解決策は明示されてはいない。

カテゴリー:カレー [お知らせ]

思ってたより充実しなかったので,カテゴリー「カレー」を削除しました.

2008年03月02日

日本一のたぬき像を創る会 [日常]

友達から電話があったのがきっかけで、急遽千葉に遊びに行くことになりました。なんつうか、ノリだよね♥
3月後半に予定している電車での一人旅も視野に入れて18切符を購入。下車印を集めるために少し足をのばして木更津に寄って千葉へ。

なんつうか、いいよネ!(寄付金90万集まったそうです。木更津駅にて)

なんか今日は凄く良い日を送れました。少し遅めに起きて、ちょっとした旅をして、気心許した友達とだべって、電車でゆったり本を読んで、家に帰って少し運動して、ブログを更新。後は夜更かししなければ、健康的な休日の過ごし方になるんだろうけど、それはこの記事を書いている時点でアウトだから、目をつぶろう(笑)

P.S. そういえば駅ではんこをもらうとき、「下車印ください!」だと意外と通じないことが多いんですよね。ってことは正式名称じゃないんですかね。まぁ、そんなことお願いする人がレアなんだろうね。

SE-200PCI [パソコン関係]

もりもり
コンデンサてんこ盛り!(SE-200PCI)

サウンドカード買っちゃいました。そもそも、なんでこれを買うに至ったかと言いますと、これが原因なんです↓

貧乏性で、保護フィルムを剥がせない
青く光るよ!(AT-HA20)

今までは基本的にサウンドカードにスピーカーをつないでいて、ヘッドホンを使いたいときだけコードを付け替える(スピーカーのヘッドホンジャックにヘッドホンをつなぐと、信じられないくらい音が悪いので)という使い方をしていたんですが、最近は面倒くさくてヘッドホンをほとんど使わないという状況でした。せっかくそれなりのヘッドホンを持ってるのに、使わないのももったいないということで、安物ですがヘッドホンアンプを買ったんです。
ヘッドホンアンプとしては安い方だとはいえ1万円もしたので、少しは音質向上を期待していたのですが、これがとても残念なことに・・・。決して悪くなったというようなことはないんだけど、良くもなっていない。
アマゾンやら他サイトのレビューを見ていたら、このヘッドホンアンプは素直にサウンドカードの実力を発揮するアンプという評価があったので、使っていた2000円のサウンドカードを1万以上高いサウンドカードに買い替えることにしたのです。


んで、感想ですが、1万円分の価値があったかどうかと言うと微妙です^^;
確かに今までよりは音はクリアになったし、一つ一つの音の存在感も出てきた、てな感じで以前より良くなったのは確かなんだけど、オンボードから2000円のボードに替えた時のように、ノイズが著しく減った!みたいな新鮮さもいまさら無いので、評価が難しいですね。自分が聞く音楽がロック、ジャズロック、インストがメインだということを考えると、同価格帯で違うサウンドカードを探した方が良かったのかもしれないという後悔は正直残ります。ASIOも対応してないし。まぁ、違うものを手に取ったとしても、SE-200PCIを買っておけば良かったのかなぁ・・・って思うに決まってるけど(笑)
ということで、とりあえず満足しているみたいです。

なんていうか、2000円のサウンドカードなんて選ばずに初めからこれを買っておけば素直に喜べたのかと思います。間に合わせで中途半端なものを買うから結局無駄遣いが増えるんだよな。まぁ、それも中流のさだめか。

2008年03月01日

月送りカレンダー [お知らせ]

右上のカレンダーが月送り対応になりました。
アーカイブとの関連づけにかなり手こずりました。

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