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2007年09月 アーカイブ

2007年09月30日

遅刻 [日常]

4エントリーまとめて更新。

今日は実験でした。日曜ってことでのんびりやろうやと1時開始を後輩に伝えたのですが、起きたら12時半。毎度遅刻してすみません・・・
起床時間が遅くてまずいです。徐々に早寝の習慣を。

Contaminazione [音楽]

contaminazioneContaminazione(邦題:汚染された世界)
Il Rovescio Della Medaglia

汚染された世界への嘆きをうたったイタリアのロヴェッショ・デッラ・メダーリャの作品。ジャケットにもバッハが描かれているように、バロック音楽とロックが見事に融合された大作。クラシックとロックの融合として大成功を収めたEL&Pの「展覧会の絵」のような、クラシック曲の完全オリジナルロック版というよりも、こちらはクラシックの音とロックが絶妙に調和した作品と言える。多くのミュージシャンが、形だけのオーケストラ編成を用いたチープで浮ついた曲を生み出しているのに対し、この「汚染された世界」が示す世界はクラシックが完全に融け込んでおり、完全に一体化している。そういう意味で、クラシックどうこうというつまらないカテゴライズさえ不要なのかもしれない。
クラシック音楽の民族的バックボーンがなせる技。

2007年09月29日

苦手な相手に勝つ実践切り返し術 []

苦手な人?さあ、誰のことかなぁ・・・w
まぁ、それは冗談として、最近”会話”って難しいものだなぁと思うようになってきたんです。こうしておけば、こう言っていれば・・・みたいな後悔って少なからずありますよね。それが嫌なタイプの人間だったりするとなおさら!悔しいやら泣けてくるやら^^;
ということで、本屋でたまたま目に入ったので買ってしまいました。会話例を上げながら「相手に勝つ」方法が述べられています。うまくいきすぎだろと思うような例もありますが、心理学がベースになっていて、なかなか興味深く読むことが出来ました。一度読んだくらいでは忘れてしまいそうですが、絵付きのまとめが毎回あるので読み直すときも便利そうです。まぁ、仕事と女の話ばかりだったような気もします^^;、
言葉は偉大なり!

2007年09月28日

5年後にお金持ちになる資産運用 []

自分の夢の一つに「オーディオルームのある家」というのがあるんですけど、普通にサラリーマンをやっていたら難しい。ってことは、なんらかの仕事以外の収入が必要なわけです。仕事しながらってことになるとやっぱり投資でしょう。


本書ですが、投資で一攫千金を狙いたいという人には全く向いていません。投資先として一番適しているのは「自分自身」だと言い切っています。5000万円を株などの投資で儲けるよりも、勉強して年収5000万になるほうがよっぽど意味のあることです。ということで、本の半分は投資がいかにリスクを伴うものか、銀行や証券会社がいかにテキトーなことを言っているかが懇切丁寧に書かれています。
そして後半は、いかにリスクを回避し資産を守るか、そして着実に資産を増やすかについて語られています。日本経済が破綻することまで考えた確実な資産運用が述べられており、少し強引なところもありますが、なるほど感心できる内容だと思います。
期待していたよりもサラッと軽い感じでしたが(1500円ならこんなもんでしょう)、資産運用の基礎を知る上では十分すぎる良い本だったと思います。

とかなんとか書きましたが、資金が無い身としてはとりあえず一生懸命働けということですね。

2007年09月24日

バイト [日常]

牛丼屋のバイトが終わりました。今後も入店する可能性はあるのですが、基本的にスケジュールは提出せず、どうしても人が足りないときだけ頼まれようというスタイルに替えることにしました。といっても、ほとんど入る気はないし、自分のなかで一区切りついてしまった。

気がついてみたら店の中で2番目の古株になっていました。まぁ、途中抜けていた期間はあるものの丸5年ですから、そりゃ古株にもなるわけだ。辛かったこと、腹が立ったこともたくさんありますが、それも今や良い思い出ですね。仲間にも恵まれて、なんだかんだ楽しくやっていたのかもしれません(笑)

ってことで「バイト終了」

2007年09月23日

日本のしきたり []

自分は、核家族ということもあって昔からの行事・しきたり・風習などにことさら弱い意識があります。加えて、最近になって冠婚葬祭の行事に参加することが多くなり、もう一度日本の文化を見直そうと購入しました。
八百万の神という言葉に代表されるような何者にも神が宿りそれらに畏怖と感謝の意を表す、
日本人の美しい自然観が見えてきます。1000年以上の時代を経て培われてきた日本の文化を200ページで語るなど到底無理な話なわけで、内容としては物足りなさを感じますが、日本の伝統についてとりあえずザックリ知りたいという場合には充分だと思います。

2007年09月21日

シズラー [日常]

ばーがー

水道橋のシズラーに行ったずらー。
シズラーといったらサラダバー。生野菜の種類は思ったより少なかったけれど、調理済みサラダ・副菜などが豊富にあるほか、デザートなども充実してて、メインメニューを頼まずサラダバーだけでも良いかなという感じです。決して安かないけど、あんだけ揃ってればなかなかのものでしょう。

2007年09月18日

知識武装 [お知らせ]

本(小説以外)のレビューを始めました。表紙絵の著作権問題については、とりあえずアマゾンのアソシエイトプログラムで対応。

最近、本の出費が多いです。自分の中で、マンガ本以外は勉強・教養という意味合いが強くなるせいか、金銭感覚が麻痺して気になったものは歯止めなく買ってしまう・・・。収集癖も手伝って図書館で借りようとかいう思考にもならないし・・・。まぁ、人生教養ですよ。

2007年09月17日

道をひらく []


経営の神様、松下幸之助のエッセイ集。日本を代表する経営者の一人として、昔から興味があったので手に取ってみました。あえて説明するまでもないですが、1968年初版から現在まで400万部を超え、今なお多くの人に愛される超ベストセラーです。

本書は、日々の過ごし方、仕事の進め方、社会の在り方、などについてテーマ別に見開き1ページずつ、解りやすい言葉で簡潔に述べられています。やさしく、時に厳しい松下幸之助の一言一言に、多くの人が感銘し、救われたと思います。道徳的なエッセイが多いですが、一貫して述べられているのは「ポジティブに生きること」「謙虚に生きること」「素直に生きること」「自分に厳しく生きること」だと思います。物事がうまくいかないからといってくよくよ落ち込まず、逆に順風満帆な時でも決して奢らず、常に自身を省みて自分を高めようとする心を持つことが、人生をより良いものにするための手段です。
人生の要所要所で読み返したい一冊。座右の書にします。

2007年09月16日

目黒のさんま祭り [日常]

サンマ祭

サンマ

目黒のさんま祭りに行ってきた。3時間も待つとは^^;

2007年09月15日

夏の締めくくり [日常]

残念ながら富士山ではないのです・・・

研究室の合宿で河口湖へ行ってきました。
最後の合宿ということもあって、所々こっそり感傷に浸っていたりもしました。いよいよ学生ではなくなることを実感します。

さてさて、これで夏も終わりです。来週からは気持ちを切り替えていきましょ。
(写真は残念ながら富士山ではないです。天気とタイミングが悪くて。)

2007年09月09日

インランド・エンパイア [日常]

DVDが出るまで待つのも悪くはないが、せっかくデヴィッド・リンチ作品を観るなら「非日常」を体感できる「映画館」が相応しいと思い新宿の映画館へ。
3時間の長丁場、ウサギが出てくるくらいの予備知識ででしたが、しょっぱなから顔の部分だけがぼやけた男女が出てきて、ああ、やっぱり一人で来てよかったなと実感。以下若干ネタバレを含むレビュー。


公式HPによると、この作品は5つの世界から成り立っているとのことだが、街の有力者の妻であり女優の主人公が次の映像では娼婦だったり、突然ウサギ人間が出てきたり・・・。こんな感じな上、時間軸もバラバラなので、見ている方はちんぷんかんぷん。要素要素にでてくる意味ありげな複数のキーワードを元に必死に理解しようとしていると、ようやく「ああ、こう繋がってたのか」という映像が出てくるものの、次の瞬間には裏切られている・・・
「悪夢」という一言で片付ければ簡単だけど、もっとこう・・・違う何かがあるのではないのかと思考を張り巡らすのだがやっぱり解らない。自分の理解力が足りないのか、それとも理解しようとするのがそももそも暴挙なのか・・・
それでも、見終わった後で一定の満足感を得ていることと、あれほど断片的な映像を延々3時間も見せ続けられる力には脱帽。

一つのエンディングを強制されることはない、三者三様感じるまま映像に酔えばいい、そういうことだ。まぁ、好き嫌い分かれる作品だとは思います。

2007年09月07日

台風にも負けず [日常]

昨晩は関東地区の内定者の飲み会でした。台風のさなか渋谷に集合。渋谷ってこんなに人少なかったか・・・

野郎9人のイカツイ飲み会でしたが、みんなホント最高!ノリいいし、現在彼女がいる奴は一人もいないし、ニコニコ動画の話が通じるしw (うちの会社大丈夫か^^;)
と、一部冗談として(笑)、ホント楽しい飲み会だった!
入社が楽しみだなぁ~

2007年09月04日

カテゴリー:SF [お知らせ]

カテゴリー「本」を「SF」に換えました。最近ビジネス新書を読むことが多く、そちらのレビューも書いていきたいので、SF小説に関しては「SF」に、その他の本は「本」というカテゴリーにしたいと思います。

ついでに、表紙絵の著作問題回避のために使っていたbk1のアフィリエイトプログラムが、いつの間にか廃止されていました。それに伴ってページのスタイルが崩れています。どうするかはそのうち考えます。アマゾンは表示されないの多いからなぁ・・・

2007年09月03日

連休 [日常]

連休といっても2日だけですが、土曜になんとか論文が提出できたので日・月とお休みにしました。てか、日曜はそもそも休日・・・。よく考えれば7月末から一日も休んでなかったんだなぁ・・・。
土曜日の時点では、チケットショップで18切符買ってプチ旅行してみようとか、自転車で遠出しようとか思っていたけど、日曜は自転車に乗ったものの迷子になって3時間ほどで帰宅。今日は、恵比寿に映画を見に行こうと思ったけど、寝過ごして行く気が失せて家にこもりっきり。けど、なんらかの達成感は欲しいと思い、今まで積み重ねてきた20枚以上のCDのレビューを書くことに。
結局タグの切り貼りだけで相当な時間を使ってしまい、5枚ほどしか書けなかったけど、テンプレートは出来たので時間縫って書いてきましょ。

ってことで、こっそり「カテゴリー:音楽」のエントリーが増えてます。

2007年09月02日

Gentle Giant [音楽]

Gentle GiantGentle Giant
Gentle Giant

あくが強く、ともすればダサイとも言える紙一重の格好良さ。
それがジェントル・ジャイアント!
ファーストの時点ですでにジェントル・ジャイアントとしての個性は確立されていたことが感じられます。

2007年09月01日

Octopus [音楽]

OctopusOctopus
Gentle Giant

英国の超技巧派集団ジェントル・ジャイアント,最高傑作との呼び声も高い72年の4作目.
異質とも言える圧倒的個性を持つ旋律と,複雑な音階,さらにその曲調はクラシカルだったりジャジーだったり,かと思えばポップ調とコロコロ変化・・・.ここまで聞けば,とても難解な曲で結局はグダグダな感じになるのだろうと思うけど,ジェントル・ジャイアントの凄いところはそれが成立してしまうこと.それは融合というよりも,それぞれの良さを残しつつ,新たなジェントル・ジャイアント色を作り上げていると言った方がいいか.
どの曲も好きなんだけど,中でもお気に入りは”The Boys In The Band”.一瞬ダサイとまで思ってしまうほど癖のある東洋風メロディーが印象的.
捨て曲無し.

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